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たこはし ゆきえ

Author:たこはし ゆきえ
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2010.07.31 Sat
嫌いじゃないけど
 七月から、スポーツジムに通い始めました。

 目的は、痩せたーい!というわけではなく、ズバリ、体力を上げるためです。

 でも、ついでに腰周りがもう少しスッキリしてくれたら嬉しいなぁ。

 ではなぜ体力を上げたいかというと、もっともっともっとお酒が飲みたいからです!!!

 30歳を過ぎてから深刻化してきた、二日酔いの症状の悪化と、回復までに要する時間の長期化。

 酒好きな私にとっては大問題、危機的状況といえます。

 正直、ジムに通い続ける自信はあまりないのですが、何もしないで後悔するよりはと思い、行動に移してみました。

 今のところ、毎日とはいきませんが、どうにか三日坊主にはならずにどうにかこうにか続けています。

 誰ですか?酒量を減らせばいいと思ってるのは?そんな野暮な発言は、先生許しませんからね!

メリーゴーランド
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スポーツ    Comment(2)   TrackBack(0)   Top↑

2010.07.30 Fri
ホントかな?
 先日聞いた話しですが、二日酔いのときは、炭酸水を飲むといいらしいです。

 なんでも、炭酸が胃の働きを活発にさせるので、水分を吸収する効率がアップするのだとか...。

 試してみたいのですが、その話を聞いてから、今のところ辛い二日酔いにはなっていません。

 でも、すごく吐きそうなときに炭酸飲むのは、けっこうな勇気を必要とする気がします。

 とりあえず、冷蔵庫の中には炭酸水がスタンバってます。

 二日酔い、ならないにこしたことはないんですけどね!


EBISU

 

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二日酔い    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.07.29 Thu
雨降り。
 今日は、朝から雨、雨、雨...。

 薄暗いし、ジメジメするし、できることなら北海道ごと絞りたいぐらいです。

 雨は嫌いですが、長靴は好きです。

 最近はかわいいものが出回っているので、私も買ってみました。

 長靴を履くと、わざとジャブジャブと水溜りを歩いて楽しんだ、子供のころの気持ちを思い出します。

待ちぼうけ

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嫌い    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.07.28 Wed
結果オーライ
 小学校も夏休みに入り、連日報道される全国各地の激しい猛暑の様子!日本列島は夏真っ盛り。

 昔々の夏の思い出。

 小学生のころ、町内の盆踊り大会のあとでの話し。

 じゃあね、バイバーイ!

 友達に別れを告げ、おみやげのお菓子を片手に、まだざわめきが残る会場を後に家へ向かって歩いていると...。

 かすかに聞こえる鈴の音。

 気にせず歩き続けましたが、鳴り止む様子がありません。

 立ち止まって周囲を見渡しても誰もいません。

 いよいよ怖くなって走り出すと、より大きくなりついてくる鈴の音。

 ようやく家にたどり着いて、玄関で靴を脱いでいると、ポケットになにか感触が...。

 友達からもらったお土産で、紙袋を開けてみたら鈴のついたキーホルダーが入っていました。

 私には霊感らしきものは無いようで、見たこともなければ金縛りにもなったことはありません。

太陽ビル

 

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天然?    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.07.27 Tue
ファンとしてひとこと。
 今でこそ、バーでアルコール度数40度以上の酒をストレートで飲んだりしますが、初めからそんな飲み方してたわけではありません。

 酒を飲み始めのころは、カシスオレンジみたいなジュースみたいなカクテルか、レモンサワーなどの酎ハイしか飲めませんでした。

 それからは、徐々に...。

 ビールが飲めるようになったのはドイツに行ってから、茶色いお酒に興味を持ったのはバーで働いてからです。

 今、巷ではハイボールが流行っています。

 小雪のあのCM、同姓から見てもいいと思います。

 ウイスキーは、ソーダで割ってグイグイ飲むのも美味しい飲み方のひとつですが、そのまま飲んで楽しむことのできる酒です。

 世界各国で造られているその味は、実に多種多様です。

 私自身が、いろんなきっかけがあってちょっとずつ飲める酒の種類が増えていったように、このハイボールブームからウイスキーに興味を持つ人がいたらいいなと思います。

モアイティッシュケース

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2010.07.26 Mon
初来店
 昼間の職場は、蜂などの虫の侵入や、テラスで食べ物を横取りしようと狙うカラスとの攻防があったりと、自然が豊かな場所柄、いろいろ大変だったりします。

 虫は、未だになれません...。

 先日、私はその場にいなかったのですが、ついにヘビが現れました!

 店の裏口付近で、しかもお食事の真っ最中だったそうです。

 顎が裂けそうになるぐらい大きなミッキーちゃん、もしくはジェリーちゃんを丸呑みしようとしていたようです。

 口に入れたはいいけど、ヘビにとってもその大きさは予想以上で、出すに出せない、飲むに飲めない、そんな状態だったと聞きました。

 結局、動物園の職員の方が、ダンボールに入れて(食事中のまま)裏の山に放したそうです。

 虫はダメだけど、ヘビなら見たかった!

トーテムポール

 

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昼のお店で    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.07.24 Sat
雨天決行
 今日は昼間もまさかのお仕事!

 雨降りだし、絶対休みになるともくろんで、朝まで飲んじゃったじゃないの!

 とはいっても、私は飲みに行った先で爆睡してましたが...。

 予想外の出番に化粧をする時間もなく、目の下にたっぷりのクマを蓄えて、十代・二十代のスタッフに混じって堂々のノーメイク勤務。

 化粧をしてないことに誰も触れてこないのが、逆に申し訳ない気持ちになりました。

ピアノ


 
 

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昼のお店で    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.07.23 Fri
たーまやー
今夜は花火大会!

いつの間にか、札幌の夜空で花火が上がるのは年に一度になってしまったのは残念ですが、祭りと同様、季節の行事に気分が高揚してきます。

しかし、花火大会の想い出があるかというと、そうでもありません。

子供の頃に親に連れて行ってもらったことがありますが、心に残っているのは、花火よりも、激しい混雑!

成長してからも、私は学生時代から、ほとんどずっと飲食店で働いているので、そういうイベントの日は、だいたい仕事に励んでました。

今は、仕事柄、花火は見られなくても浴衣を着たりと、少しでもイベントに参加できてる感じか嬉しいです。

私の好きな花火は、へび花火とけむり玉!

打ち上げ花火じゃなくて済みません(笑)。

やっぱりおもしろ系に惹かれてしまう傾向にあります。

豚

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2010.07.22 Thu
落とし穴
 恋に落ちる、という言い方。英語だと、Fall in love.

 最初に言ったのは誰だか知りませんが、これ以上ない、ふさわしい言い方だと思います。

 「恋する」でもいいかもしれませんが、しようと思ってできるものじゃないし、してはいけないと分かっていてもはまってしまったり、とても自分でコントロールできるような代物じゃないです。

 果たして、落ちたその先に待ち受けるのは?

 受け止めてくれる誰かがいるのか、かすり傷で済むのか、それとも、内臓破裂、全身複雑骨折するのか......。

 厄介だわ~。

ボヤ騒ぎ

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2010.07.21 Wed
例外
 確か、以前にも書いたような気がしますが、私は、ホラー系・スプラッタ系・パニック系の映画が大の苦手です。

 13日の金曜日、ジョーズ、オーメン、NGです!ソウとか、絶対見たくありません。

 でも、中には例外もあります。

 エイリアンシリーズ、これは大好きです。

 ただし、1~4に限ります!どっちも人気者だからって、プレデターと戦わせたりしないでいただきたい!

 エイリアンそのものはグロテスクで無機質で凶暴そうなのに惹き付けられて目が離せない、このデザインがたまりません。

 初めて見たときは、度肝を抜かれました。

 現れるときも、「よっ!待ってました!」と、思わず口に出してしまいそうになるような、ゾクゾクする演出で登場します。

 怖いんだけど、快感の方が勝って、また鳥肌を立てたくて観てしまう、そんな映画です。

 シガニー・ウィーバー姐さんがまたカッコ良くて!

 私の「好き」が詰まった映画です。

すすきのニッカ




 

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本・映画・音楽    Comment(0)   TrackBack(0)   Top↑

2010.07.20 Tue
悪夢
 この連休、ゆっくり休んであぁスッキリ!リフレッシュしできた!と、言いたいところですが、昨日、ものすごい腹立たしいことがあり、激しい憤りを消せないまま眠りにつくことになってしまいました。

 そのせいか、普段はあまり見ることのない、夢を見ました。

 職場の仲間や友達など、普段からよく知る人たちと大勢で、夜、キャンプ場のようなところにいるのです。

 皆、ほどよく遊び疲れたようなくつろいだような雰囲気で、私はひとり、何をするでもなくウロウロしているのですが、すると、誰かが「あ!ヘビだ!」と言って走り出します。

 それが誰だったのかは憶えていません。

 その一声で、ざわめきがどよめきに変わり、場の空気が一変し、興奮して熱を帯びたものになりました。

 私もヘビが見たくて、声が聞こえた先に向かって走っていくと、誰かがヘビに抱きついて捕まえようとしていました。

 アオダイショウだと思ったら、抱きつけるくらいの大きなヘビ!......ではなくて、それは、どう見てもワニ。

 しかも、タックルされてしがみつかれて、かなりお怒りのご様子。

 太い4本足、おなじみの長く大きい口は開かれて、白い牙が照明に照らされ光っています。

 私は、「それ、ヘビじゃないよ!ワニだよ!」って必死で言うんですが、まったく聞いてくれません。

 すぐに人が集まって来て、ヘビ(?)は捕獲されて網に入れられ吊るされて一件落着、やれやれとまた穏やかな空気に戻りました。

 しかし、その網はどう見てもアオダイショウ仕様で、今にも糸が千切れそう。

 そこかしこで楽しく談笑してるみんなにそれを伝えようとするんですが、誰もが私を完全に無視。

 どうしたらいいの?網のきしむ音に焦りと恐怖を感じつつ、考えをめぐらせていると目が覚めました。

 あぁ...寝たけど疲れた。

喜怒哀楽


 

 

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2010.07.17 Sat
 私は一人も名前すら分かりませんが、今、テレビを観てると、どうやらAKB48が大人気らしい。

 AKB48が48人じゃないというのは、最近知りました。

 秋本康なら、ちょっとは知ってます。

 今は、SMAPにも嵐にも興味はありませんが、私にもアイドルが好きだったころがありました。

 小学生のころ、光GENGIの諸星和己を目をハートマークにして見つめてました。

 理由は、ただただかっこいいから!

 ローラースケート?買いましたとも!

 ローラースケート履いて歩いてました。

 私の家の周りは坂だらけ。僅かにある平らな道路の片隅で練習するもののモノにできず、家の前の車庫スペースをウロウロするのが関の山でした。

 レコードは、当時の私にはとても手が届く値段ではなく、写真や文房具などのグッズをちょこちょこ集めるのが精一杯。

 結局、熱はあっという間に冷めていくのですが、それ以降もアイドルにときめくことなく今に至ります。

 たとえ後々大嫌いになったとしても、昔好きだった何かって、なにかしら理解できると思うんですが、この件に関しては、なぜ好きだったのか全然理解できません。

誰?

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2010.07.16 Fri
ジャンプ係
 最近は単行本以外は一切買わなくなりましたが、マンガが大好きです。

 しかし、子供のころは、私の家ではマンガは買ってもらえず、友達の家や歯医者の待合室で読むことしかできませんでした。

 お気に入りは、ちびまる子ちゃんとドラゴンボール。

 友蔵じいさんとなにやらたくらんでは母親に叱られ、部屋を汚くしてゴロゴロと過ごしては姉に叱らる、そんなまるちゃんの生活や、学校でのクラスメイトとの日常を読むのを毎月楽しみにしていました。

 飄々とした父ヒロシがサラッと放つひと言ふた言も面白かったです。

 仲良しの友達の家でりぼんを読ませてもらうのですが、他の少女マンガに胸をときめかせることはついにありませんでした。

 ドラゴンボールはテレビで見ていましたが、ジャンプの方が若干ストーリーが先に進んでいます。

 そのちょっと先まででもいいから、とにかく見たくて!

 かかりつけの歯医者の待合室には、新聞や雑誌と一緒に、ジャンプなどのマンガも置いてありました。

 父親の虫歯の治療に無駄について行ったりして、ギュイ~ンと歯を削る音をBGMに、ジャンプを読みふけってました。

 やっと毎週ジャンプが読めるようになったのは、高校生になってアルバイトを始めてからです。

 それからはドイツに行くまで、家では私がジャンプ係を務めておりました。

 姉も弟もマンガ好きなのです。

 でも、私が買うのに、読むのが遅いからという理由で、回ってくるのは一番最後...。

見ざる、言わざる、聞かざる

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2010.07.15 Thu
夜市
 今日からすすきの夜市が始まります。

 歩行者天国になって屋台が並び、色とりどりの浴衣姿の人々が行き交う情景、お祭りっぽい雰囲気に、自然と心がウキウキしてきます。

 私は、イベント事に乗っかって大騒ぎするのは大好きなので、もちろん今日は浴衣を着ます。

 日本人顔で超なで肩の私、和服が似合いそうだとよく言われますが、実際に着られるのは年に数日、その数少ない機会を逃してなるものか!という下心(?)も満たされます。

 晴れてほしいなんて贅沢は言わないから、雨だけは降りませんように!

七味屋さん

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2010.07.12 Mon
外+晴れ+ビール=幸せ
 昨日書いたブログが、手違いで公開されていませんでした。なので、それを前提にお読みくださいませ。



 昨日、友達が出店していたこともあり、裏参道祭りに行ってきました。

 裏参道が歩行者天国になっていて、道路の両脇には、様々な食べ物を売る出店がずらり。

 そもそも飲食店が多いので、出店の料理も様々でした。

 私ですか?

 私は、きゅうりの浅漬けを肴にビールをダラダラと飲んで過ごしました。

 地域密着感のある、のんびりとした雰囲気でなかなか楽しかったです。

 私は見られませんでしたが、サンバのダンスなんかもあったみたいです。

 見たかった!

 あの衣装、一体どんなつくりになってるのか、前から不思議に思ってたのよね~。

秋葉原看板




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2010.07.10 Sat
喉から手が出そう!
 私がブログに載せている写真は、コンパクトカメラで撮影したものがほとんどです。

 それか、プリンタでネガを読み取ってパソコンに保存しておいたものを使っています。

 ドイツの写真など、色あせて古ぼけて見えるのはそのせいです。

 ネガからプリントしてもらった写真は、もっと色鮮やかできれいです。

 先日、デジタル一眼レフを触らせてもらったんですが、やっぱり画質が全然違いますね!

 しばらく、これといった物欲はありませんでしたが、久々に火がついてしまったかもしれません。

 最近のデジタル一眼レフは高機能で性能が良く、私のような素人でも、ぶれることなくなんとなくカッコ良さげな写真が撮れそうです。

 しかし!私にとっては、衝動買いできてしまうような値段では決してありません。

 近々、ヨドバシ行ってみようかしら。

 見てみるだけ!財布のひもを固結びにして、さらに鍵かけるぐらいの心構えで行かないと。

提燈の裏




 

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写真のはなし    Comment(6)   TrackBack(0)   Top↑

2010.07.09 Fri
ファッションチェック
 出勤途中で、青いTシャツのペアルックで手をつないで歩くカップルとすれ違いました。

 その後、信号待ちをしていると中国人観光客の御一行様が現れました。

 そのうちの一人(絶対添乗員ではない感じ)が着ている白いジャンパー(ブルゾンって言うべきかしら?)のバックプリントは、赤い文字で大きく「CHINA」でした。

 私も決してファッションセンスが良いとは言えませんが、ある意味、稀に見る主張の激しい服装を目の当たりにしてビックリしました。

 ペアルック!

 一度、自作のプリントを施したTシャツのペアルックの外人を見たことがあります。

 観光地らしきところで二人仲良く収まった記念写真が大きく前面に印刷されているものです。

 ペアルックなので、その場に同じカップルが3セットあって、これはなんだろうなという気持ちになったのを憶えています。

 着ている御本人様達には、並んで歩いているし見えないんでしょうけど。

 また、決してオシャレには見えないような人でしたが、古着っぽいジャンパー(やっぱりブルゾン???)みたいなののバックプリントに、苦手な人でも分かるような英語で、強烈な反戦メッセージとイラストが施してあったのを見たときも、なんとも言えない気持ちになりました。

 おどろおどろしい文字の英語の、「ベトナム戦争反対!」、その下には可愛らしくデフォルメされた傷ついた兵士が「家に帰りたい」と呟いているイラストが刺繍されているものでした。

 ガリガリの外人が着ていたTシャツの胸には、大きく「大和魂」とプリントされていました。

 私は決してセンスがいいとは言えませんが、洋服を選ぶときは、オシャレとはいかなくとも道を踏み外さないようにできたらいいなと思います。

路地


 

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2010.07.08 Thu
おや?
 先日、サッポロファクトリーで、前を歩く男性の後姿に目がとまりました。

 年齢は、40歳前後でしょうか。

 あれは、シルバーというより光沢のあるグレーというのでしょうか、そんな色の甚平を着てビーチサンダルを履いて歩くその人は、一見するとなんの変哲もないようでした。

 しかし!よく見ると、甚平のお尻の部分が擦れてペラペラで、しかも縦にサックリ裂けているではありませんか!

 本人が知らないとは考えれれないぐらいの長い裂け目。

 そして、指に引っ掛けブラブラさせているのは、女性モノの真っ赤なバッグでした。

 おそらく、多くの人が行き交う中で彼に目がとまったのは、ただ前にいたからではなく、なにかしらの違和感を感じたからだと思います。

 しばらく同じ方向に向かって悠々と歩いていた彼、とくに行き先もなさそうに見えましたが、そのうち人ごみの中に消えていきました。

 別に何があったってわけじゃないんですが、違和感ってあなどれないと思うんです。

 何かがおかしい、いつもと違う、そう感じるのは、結局なんでもないことだとしても、何かが発しているサインをキャッチしてるんだと思うんです。

おでん

 コンビニのおでんは真冬のオアシス。

 

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2010.07.07 Wed
年に一度の。
 今日は七月七日、七夕でございます。

 子供のころ、短冊に書いた願い事。

 「○○が欲しい」、「お金持ちになれますように」、毎年、願いはこのどちらかです。

 初詣とか神社のお参りのときも同じだったような...。

 織姫と彦星のロマンチックな伝説なんかはそっちのけで、溢れんばかりの物欲を短冊にぶつけていました。

 そういえば、札幌の空は明るいし、天の川って見たことないです。

 今日も、いつ雨が降ってもおかしくなさそうな空ですが、そもそも、統計的にも7月7日は晴れる確率が低いようで、七夕の天の川はなかなか見られるものではないようです。

 七夕に降る雨は、「催涙雨(さいるいう)」または「洒涙雨(さいるいう)」といって、織姫と彦星が流す涙だと伝えられているそうです。

 ステキな伝説ですね!金持ちになりたいとかばっかり言ってた私には知る由もありませんでした。

 雨じゃなくて、お金が降ってくればいいのに!

神谷バー


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2010.07.06 Tue
ずぶ濡れ
 この前の日曜日の夕方、他の地域はどうだったのか分かりませんが、札幌市内中心部ではすごい夕立に見舞われました。

 わたくし、そのときちょうど自転車で帰宅途中でした。

 買い物を済ませて自転車に乗るとポツポツと降り出し、一瞬にして土砂降りに。

 雨粒の一粒一粒の大きいこと!

 少なくとも、水圧の弱いシャワーなんかよりもよっぽど勢いのある雨だったと思います。

 5~10分走っただけで、、そのままシャンプーできそうなくらいビッショリ水浸しになりました。

 途中、信号待ちのとき、止まっている車に乗った人に苦笑いで見られていました。

 笑うしかない、そんな雨でした。

スカイツリー

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2010.07.05 Mon
泣き虫毛虫。
 私、子供のころから人見知りが激しく、何かにつけてよく泣く子でした。

 マイペース過ぎて口喧嘩はそもそも成立しないし、なにも言い返す言葉が出てこなくて、泣く。

 極度の怖がりで、ハイジ牧場のポニーに乗せられて、恐ろしくて、泣く。

 テレビの心霊モノの特番を見て、怯えて、泣く。

 歩いてたら野良犬が現れて(吠えられてもいないのに)、怖い夢を見て、泣く。

 何度言われたことでしょう、「泣けば済むと思って!」。

 よく泣くからこそ、本人は十分承知しております。

 泣いても何も解決しません!

 そして、よく泣く人は涙の数だけ強くなったりしません。もしそうなら、今頃の私はヒトのかたちをしていないかも...。

 悪気があって泣くわけじゃないんですが、周りに不快な思いをさせているなら、やっぱり良くないのでしょう。

 でも、ときには、好きなだけ泣いたらあらスッキリ!なんてことも。

 ケースバイケースですが、泣いてる人には愛のある放置プレイが暖かかったりします。

フランクフルト


 

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2010.07.03 Sat
ただいま。おかえり。
 カラスが鳴いたら帰りましょう~♪って歌がありますが、夕方、窓枠の中の夕焼けを横切るのはカモメの姿。

 カラスは近くの山や公園の木々の巣に帰るんだろうけれど、カモメはどこに帰るのだろう。

細川たかし@ブロンズ

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2010.07.02 Fri
蚊帳の外。
 連日報じられている相撲界の野球賭博問題。

 サッカーワールドカップでの日本の健闘が各種メディアで賞賛されているだけに、悪いニュースとして、より強く印象づけられている気がします。

 えっと、神事?スポーツではないのかもしれませんが。

 相撲は日本の国技でもありますが、正直、私にとっては別世界での出来事です。

 今まで、生で相撲を見たことはもちろん、力士も見たことはないし、相撲をやっていたという人にも会ったことはありません。

 ちゃんこ鍋にだけは、何度かお世話になってますが...。ごっつあんです!

 以前から何かと騒がれている角界、事態は深刻なんでしょうけど、閉鎖的な体質やずれた感覚、危機管理の対応など見るにつけ、興味はないけど、なんだかなぁという思いです。

 ファンだったら、こんな残念なことないだろうなと思います。

ヒトデ

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2010.07.01 Thu
わたしも知らない世界
 小学1年生の夏に体験した出来事です。

 学校の近くの森に植物の観察に行くため、クラスのみんなで玄関前に整列していました。

 全員そろったところで、先生が先頭に立ち、さあ行きましょうと階段を下りて森へ向かう......はずでした。

 私の記憶があるのは、階段を下りているあたりまでで、気がついたら、一人で階段に立っていました。

 まるで、さっきまで周りにいたクラスメイト達の方が幻覚のようです。

 何があったのかは今だに分からないし、空白の時間がどれくらいだったのかは憶えていません。

 何が起きてどうすべきなのか分からず、玄関で上履きに履き替えて、とりあえず教室に戻ることにしました。

 もしかしたら、教室にみんないるんじゃないかというかすかな期待を胸に。

 隣のクラスからは、先生の声やチョークが黒板に当たる音が聞こえてきますが、私のクラスはやっぱり誰もいなくて、静まりかえっていました。

 蛍光灯の消えた教室でたったひとり、自分の席に着いて、みんなを待つことにしました。

 天気のよい、青空がきれいで風が心地よい日だったのをはっきり覚えています。

 教室の白いカーテンが、風に大きくなびいていました。

 最初に教室に戻ったのが誰だったのか、なんて声をかけられたのかは忘れてしまいました。

 当然、担任の先生からは、なぜ来なかったのか厳しく追求されましたが、小学1年生の私でも、事実をそのまま話しても納得してもらえないであろうことは想像できたので、ただただ黙っていることしかできませんでした。

 先生の次はクラスメイト、もちろん親にも伝わっています。

 なんで?どうして?どこ行ってたの?みんな心配して、すっごく探した......質問と叱責の嵐に、沈黙を貫いてやり過ごしました。

 あれは、一体なんだったんだろう?

 今でも思い出しますが、恐怖を感じたわけでもなく、不思議な記憶として私の頭に残っています。

フォルクスワーゲン

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